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ホンモノの流れ星のように

妄想やどうでもいいことをたらたら書いてます☆ バーター怪盗RYUSEIに心も奪われたマイペース人間。

帰り道

 

私は部活の帰り道で、「暗いしおくったるよ」
 
 
 
って、流星くんが門のところで待っててくれてたの。
 
「お前見てると寒そう」
「あんたもね」
「サッカー帰りだからあったかい」
「今日はミーティングだけでしょ?」
「…なんか一緒に帰りたかっただけやん」
「そういうのずるい」
「お前こそ、」
「…なにさ」
「そういう顔されると困んねんけど」
 
 
ってちょっと照れたような顔で言ってくれたら満点はなまる
 
 
 
 
流星くんは絶対チャリで家まで送ってくれるし、コンビニでアイスだって買ってくれるよ。
 
 
 
しかもその日たまたま花火大会で部活でいけないって落ち込んでたのにまさかの流星くんと一緒に見れて、
 
 
 
コンビニの前で座ってアイス食べながら、一緒に見るの俺でよかったん?なんて聞いてくるかな。
 
 
 
曖昧な返事かえすと、来年は好きなやつと行きや!
 
 
って言ってくるからそうじゃないのに~ってなりそう。
 
 
 
流星くんどこまでも鈍感で気付かなそう。